2020年7月 1日 (水)

コーヒーブレイク2

会社のサークルで使う基板を発注して,まだ来ないのでコーヒーブレイク2.

昨日,無線給電の話をしたが,ふと社内を歩いていたら,どっかの世界チャンピオンM氏が会社機材をいじっていて,そんで無線給電の大出力のを持っていた.100W~だったかな,発振回路がでかいんかコレ,コイルのサイズはなんとなく給電面積から参考になった.

会社自体は,大事故とコロナの対応でテンテコしている.できる緊縮以外に人のマインド統率は現在進行形で滑っているので放っておくしかない.緊急事態のときは,強力なリーダーがガシガシ決断して嫌われても,やること辞めること判断していくことが必要だと思う.何やらまだ,社員がどう思っているか,どうすればいいかヒアリングしてー,みんなでマインドを合わせてガンバローの路線を進んでいるので大丈夫には思えない.

会議で気になるのは,専門家(と社内で言われる人)が呼ばれて,もしくは自信が任命した部下及びコンサル等がこうすればいいと言っても,説明の良し悪しはあってもだ,君の言っていることが正しいかどうか自分には分からないという上職が多い.結果,出てくる方策は上で書いたような事になるのかもしれない.さらに社内外の専門家の意見を聞いて~ってのをやっていると進まない.自分から見ると,いやあんたが専任したし,判断するダヨ,または判断するために必要な知識の勉強が足んないだけじゃないのかと思う.まあこれは前部署の上方が顕著であったな.

2020年6月30日 (火)

コーヒーブレイク

本日は有休なり.心底いろいろやる気がないので,惰性で待機部品を活用する.

 Dsc_1342

コロナで仕事が動かないときに,Qiの規格や仕組みを少し見ていて,走行中に給電できないか遊んでみた.Qiの安いレシーバーと給電側はスマホ用のモノを使う.アマゾンとかで売っているQiの安いレシーバーは分解するとコイルと簡単な整流&定電圧化(USBの5V)の回路が入っている.

結果.出来るにはできるし,電気二重層で走れるは走れるが,どうも出力が足りん.出力インピーダンスが大きいのか?データシートを見てみよう.容量は小さなコース一周走れるくらい考えたけど,充電が0.1V/sくらいになってしまうので,もっと通過中に一瞬で充電したい.だとするとリチウムイオンキャパシタと使いたいような,でもあれ値段高い.TXもRXももっと出力が必要なのか.とにかく送信側を作るとなると,要はコイルとコンデンサでDCDC的に叩いて共振させる.周波数は数百kHzならそこいらのモータードライバで叩けるけど.無茶すると変な電磁波ダダ洩れだよな.出力の大きい無線給電機をバラシてみたいと思ったけど,よく考えたら会社の本業でどっかが開発しているはず,聞ける候補もいるな,どっかにモノも転がってないかな. まあ5Vの給電機としてはこの方法簡単に使えていいけどね,他に使い道はありそう.ハーフマウスのドックとかにいいかも.

2020年6月29日 (月)

在宅勤務

表題の勤務形態を私はしていません.自宅ー会社間の移動において限りなく感染リスクが少なかったことと,会社PCが,テレワーク対応機でなかったためです.動かない仕事も多いので,結局ずっと会社を動きを眺めていたんですが,どうやら7月より,大部分開放の模様である.しかし,半日在宅なんて選択肢もあって,今,呑んだ後なんで,いまいち考えと効果が分からない.出退勤の集中を回避するのにはいいか.

周囲の組織・人も少し動くようである.公私ともに開発チキンレースに乗っていて,やるべき事を優先すると,欲しいもの 欲しい結果(だな)は手に入らず,しかし周辺で仕掛けた案件がいいねされて,そっちが動く.世の中コロナでいろいろエンジンかからないので,考える時間はあるし,仕込みもよりできるが,今後,どう動くか真剣に考えときだわ,本当に.

 

2020年6月27日 (土)

大したことはしていない

LabVIEWを使った開発のことを書くといっていて,ブログを書く気が起こらない.会社では怒らないと言われる.

趣味開発は実に大したことをしていないが,ゆっくり毎日考えようと思えば時間があるので,トレーニングトレーサでソフトを綺麗に書いて,実数制御体系はだいぶできたな.MatLab&Simlinkを使い,STM32連携の開発は,会社後輩の「聖域の在宅社畜マウサー」なIくんに,機材を作って渡してうまくいくかねーってのをやっている.MBDをやるならトレーサーの方が分かり易いかと.

本業は・・・本人は処すべき連中のカタがつくまで仕事したくないすと言っているのだが.まあ回りを見て,できそうな教育系のロボット研修を仕掛けている.企画時点で評判がいい,しかも口コミが広がっていく・・・戦闘要員向け講座がメイン,ただ大企業で機械系を中心に,パワポエンジニアとして丸々育ってしまった人を,実践ソフトレイヤになんとかしたいからという案件もある,こういうのも関わるかもしれないが大丈夫に思えない・・・

リスキリング,リカレント,なんていうワードが流行っているが,だいたい今さら的な案件が持ち込まれる.何でもいいからすがりたい感じな部署もあるようだが,でも今は金もない・・・やるならやる,やらんならやらんと経営層もはっきりしてほしいところ.

そういや,自分の決済案件のお伺いは,エライ人に「やるんですか!orやらないんですか!」と聞き(一応ちゃんと資料ありますよ),やらない場合はそれでいいです,今,即決オンリー,で後でやるは無しでと言ってます.今回は,戦闘要員向けにマウス機材を結構買えたので,大会がどっかでも開催されるといいのだか.

2020年6月 8日 (月)

超小型モバイルバッテリー?

Photo_20200608001301

良く知っている9V角型電池ではない.こっちのショップの写真を見ると分かるが,電極の反対側になんかUSBの口がついているのである・・・こっちが分かり易いか

これ,USBの5Vで充電できる2セルリポ(たぶん)なのである.Makeや各種展示イベントなどで生リポの運用が,危険物として扱われ,運用が面倒という事案がちょくちょく有り,いいものはないかと探していて見つけた.モノ的にはPSEも記載あるし,カテゴリー的にはモバイルバッテリーに入る気がするが,本当に中華のやるなら徹底的にやる思想,これはちょっと面白くて好感が持てた.いや,アマゾンで9V角型電池を見ると,充電式がたくさんあってドローンのバッテリーのごとくモノリス充電している.ただ充電器なしが最新のトレンドらしい.

9Vって書いてあるが,満充電でバッチリ8.4V である(笑).ん,,,よく考えるとむきだしの端子怖くないか.ここがショートするのか,保護が入っているのか実験こわくてまだやってません.会社の電子負荷でテストしてもらうのがいいか.放電容量も分からんし.

そこそこ使えそうなら,通常のアルカリ9Vより圧倒的に軽いし,充電器なし運用できるし教育キットでも生リポより電源安全になっていいと思ってます.しばらく使ってみよう.小型ライントレーサとか,クラシックマウスでも使えなくもないかってサイズですね.

2020年5月24日 (日)

STM32CubeMonitor を使う

前回の続きを書こうとして,先に面白くなってしまった案件が出たのでそっちを書きます.前回のLabVIEWを使って~とかも元は,とある会社から販売開始されたライントレースロボットキットに関連して,開発や周辺ツールでもっと面白くしようということが発端でした.

 Photo_20200524223601

んで,今いったいアクティブなトレーサーが何台あるのかと思う.arduTracer,NucleoTracer,SimpleTracerSTM,これらがトレーニングトレーサーの原型になった機体たちですが,詳細はそのうちまた書きます.そして,そのベースボードに無理やりESP32を載せて,LabVIEWとLINXで繋いで,GUIで内部状態表示しながら走行なんてシステムも動くようになってきた.こっちも面白いネタなんで,書こうと思いますが気力が立足りないのでパス.他にも・・そういえば,会社の後輩が「聖域の在宅社畜マウサー」になった話とかもあったな.仕事が好きそうなんでしょうがない...呆れ会社話はそれはそれで別機会にしましょう.

本人の開発モチベーションが高いわけではないが,会社でも教育研修系の仕事やたまに戦闘試作のコンサルもあるので,いろいろな開発環境,デバッカからGUIツールまで追勉強にはよい機会となっている.ここ数年,ソフト開発よりエレキとアクチュエーションに寄っていたのもあったし.

さて,表題のSTM32CubeMonitor,ここ最近出たツールでしょうか,日本語での情報がほとんどないような.どうしてここに至ったかというと,STM32CubeIDEでトレーニングトレーサのコードを書いてて,結局,綺麗にソースファイルを分割して書くと,ある割り込み内のこの変数だけちょっとのぞきたい,この配列一式覗きたいけどシリアルで出すには多量だし・・・とか,変数のスコープに悩み,結局最後にmainにグローバルでってのは避けたい.普通に考えれば,ST-LINKを使ったデバックでいいんだけど,設定が面倒で表示が見にくいし,いろいろモサモサがいやだったわけ.

それで,上のツールを使ってみようと,この方の資料を参考に,セットアップしたらかなりリアルタイムでグラフ表示できるでないのよ.しかもロギングもできるし.元は,オープンソースのフレームワークでNede-RedというものにSTが追加で,ST-LINK経由のデバッカとグラフ機能を付け加えたものかな.例えば,4つのラインセンサ値を表示するとこんな感じ.フローは初期のまま,変数を指定してグラフ表示.チャートと棒グラフを変えた二種.

2   Photo_20200524230301

今まで面倒だったモーターやエンコーダ,センサ・速度制御などの個々の変数の挙動確認を,実走以前に比較的簡単にチェックできそう.あとはNede-Redの使い方がわっからーん.まあ,STのアドオンと一緒にうまく使えるのかも分かってないけどね..

追記;ちくしょう,こういう画面がつくりたいんだよっ!

2020年5月10日 (日)

LabVIEW@籠り中

だいぶ書いてないなと思っていたけど,2ヵ月以上放置してたわ.コロナ騒動で公私ともに様々なことがあって,いろいろ呆れるばかりであり,本業もほとんど動かないので,人生で二番目くらいに暇である.界隈ではバレていると思うが,どこかの親しい会社とごそごそしている.

年度末あたりからずーっと自粛でGWも含めて本当に籠っていて,ものづくりモチベーションは最低ラインを突っ走っていたわけだが.でもまあ,ちょっと面白い話が追加されたんで紹介.

LabVIEWの無料版がオープンになりました.ちょっと前から本業の研修関係もあって久しぶりにLabVIEWをいじってました.LabVIEWはマスターの時に研究室で使っていたから思い出しながらいじる.Linxという公式の無料アドオンパッケージがあって,これで組み込みデバイスを制御しつつ,綺麗なGUIアプリが組めるあたりを使って暫く遊ぶつもり.今のところ,ラズパイ,BeagleBone,arduinoが接続できる.これらを使って,既に簡易的にトレーサが動きながら,GUIにセンサ値や制御量を可視化して遊べるツールが出来た.ただ有線になるのが気に食わんのでと思っていたら,世の中の中華トレンドデバイスを簡単に繋げられそう.ここからはまた次回.

無論,仮想COMポートや無線LANを使って,独自に自分で機体・機材とPCとのインターフェース仕様を作って実装すれば,どんな組み込みデバイスも繋げられるけど面倒だし,ついでに,自分はGUI製作は得意でないのでこの路線に乗ってみよう,LabVIEWならグランドステーション作れるなこれは.しかし,計算や制御・表示ツールは豊富だし,Matlabさんも早く対処しないと,LabVIEWが流行っちゃうかもよ.

あと他に・・・

SimpleTracerSTMが実走行可能な領域になってきてたり,Cartisのチルト四翼独立制御版改良機(デンソーカップ向けだった・・・)ができてはいる.ただ大会に出すかは相当な気分次第.大会の趣旨と作りたいモノが離れて来たことと,飽きられているだろうし.

2020年2月27日 (木)

騒動

コロナ騒動により,主要3業務のうち,2つが停止.テレワークを可能な限り運用,出張ほぼ禁止指令発動.残りの本業一つはお呼び出しのたびに対応する程度.うむ,世の中が盛大な対応訓練のようになっているが,今は,出来る限り止めてみるという施策が打たれている.これが罹ったらほぼ即アウトのようなウィルスなら,日本人は批判は後回しでもかなり正確に動くと思う気がする.東日本大震災を関東で直接くらった経験ではそうだった.

さて現実的には,物流関係で罹患が出て途切れ始めたら,いろいろ生活もアラートを感じてくる.それまでは籠って様子を見ていよう.

2020年2月23日 (日)

延期

こっちに書くの忘れてた.

コロナウィルス騒動が継続中なので,宣伝の件は延期になりました...

 

はぁ,やることが一気に減った.けど,本業の業績は四半期決算の通り,ただでさえマズイ方向なのに,騒動をさらにくらうことになる.さてこういうとき,会社もどう動くのか大変参考になるので近くで見ていようと思う.ただ私はしばらく暇になると思いますけどね.

2020年2月 4日 (火)

宣伝2

ようやくエントリーも開始したよ...

https://www.ntf.or.jp/densocup/?page_id=111

まだまだ準備することありそうだけど・・・というか自分の機体の準備が進んでない.

 

 

 

 

«宣伝