2019年7月20日 (土)

特急開発

いやU本くんと戦うのは大変.水曜まで出張だったので,

火曜・水曜→ホテルと移動中にだいたい設計

水曜・木曜→翼とモーターを経験及び感覚的に選定発注

木曜・金曜→必要な部品製作

金曜夜→ユニットくみ上げ,消費電流と圧計測

土曜(試走会当日)→朝に機体実装テストと対応ソフト変更

さっきまで→限界領域を見ながら走行テスト

 

現場では仕事しているんかいなと...一応,必要な分は仕事しているハズ・・・

 

やっぱり自重を支えられるくらい出すとほぼ吸引ですね.前のユニットからすると倍くらい出せるけど,消費電流も倍くらいなんで,距離長いコースで使えるんかいな.

試走の最後の方に,ショートカットが出来なくなったが,イマイチ原因が分からない.ハードはメンテして,ソフトも変更箇所を確認したが,特に怪しいところはない.ショートカットしないとキツイと思うんだよなぁ.R10のターン速度,もう昨年ってなんでしたっけという領域.だけど,そろそろ機体強度が足りないかも,そういう風に作ってないし.U本くんとマウスのU宮さんと話すとそろそろジャイロレンジを振り切りそうとかなんとか.

 

今度は関西地区大会

出張から帰ってきてから二日して経ってないが,明日から関西地区大会である.金沢では大会後に小旅行,とっても美味しうございました.

一緒に行った同僚のF川くんが以下をお土産に見つけてくれて,即購入.まさしく今のワタシにピタリ,大変素晴らしい.今は会社の私のディスプレイにかかっています.

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裏も使えます.

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普通はこっちを使う人の方が多いことでしょう.

本業の方は,何やら現場でいろいろ起っているようだが,アラートを事前に焚いておいた挙句,切羽詰まってからヘルプきても,何ができるか分からんし,まず何が起こっているかも分からん状況.それより,自分しかできない優先事項案件がちょくちょくあったり...自分は一人しかいないので,まずそっちを優先.

てか,関西大会・・・これから戦闘開始である.

 

2019年7月18日 (木)

ファン圧

本業の香ばしい方の案件は,マネージャーが解決する気ないようなので放っておいて,トレーサーの方である.出張からやっと帰ってきたところなので,さてどうしようかと現在のファン圧をもう一回ちゃんと計測してみる...

 

おっと,やはりファン圧を上げるようにしてもU本くんの半分くらいしか出てないんじゃないかコレ.大Rの適合してないからそこも遅いし,勘で合わせるしかないか.

2019年7月15日 (月)

負け

金沢大会は,U本くんに0.2秒くらい負けてしまった.機体は昨年の全日本以来いじってないのと,ついに開発貯金を使い果たしたような状態だったので難しかった.さすがにまったく無策ではなく,ファンユニットも少し上を使えるようにしておいたけど,それでもダメだったわ.しかし,速度域が準吸引レベルに到達しているので,戦うのは大変.仕事は半分以上放っておいていいので,少しこっちをやるか.

2019年7月12日 (金)

シーズンイン

明日から金沢大会ではないですか.

 

本業のマネジメント路線で何やってんだが分からない状態でいるうちに(繰り返すが技術そのものの評価は高い),趣味の方がシーズンインしてしまった.引っ越し後でまだ手続き系が少し残っているし,新しい部屋,狭くなったので1畳のコースも広げるの厳しいことが分かった.これは家具を整理しないと機能しないわ.

2019年7月 8日 (月)

人種と優先順位

題名は宇宙人にしようかと思ったけど,マウス用語であるので回避.

引っ越しを完了して,やっとモノづくりも再開できると思いきや,整理や片付け,んで事務処理がたくさんあり,こういうの非常に気になって嫌い.本来集中したいことが出来ないからですね.

そして,その趣味ですら足を引っ張っているのが,本業の破綻マネジメントである.この破綻には定義があると思っていて,誰かが公私共に救っていて中途半端に生きている状態が一番イケナイ.最近いろんな部長格と話をするが,人によってマネジメントの考え方がこうも違うのか,一般的な企業でもそうなのか,うちがこうなのかは分からない.動機付けがうまくカリスマ的,ドライに優先順位で明確,善良で平和主義者で日和見,部署適正があるとは覆うが,新規開発に適してない人がいれば,それは嵌らないに決まっている.話してみても,どうも技術・事業・展示会対応など,それぞれポイントを絞って全方位的に戦える体制を準備すればいいモノを,自分から見える景色だけで戦おうとすることが間違っている.結果ムリムリになろうとも強行し,それを直接指摘しても,格言「優先順位」ではぐらかされる.それさえ言っておけばいいと思っているのか.上司が自身の失策(いや失策とはまったく思っていない)から身を守る話をしている限りは信頼は得られない.同じ日本人,日本語話していても,さっぱり言っていることが理解できないので,もはや聞こえない方が最近こころが平穏になると思ったわ,ほんとに.

2019年6月30日 (日)

引っ越し

引っ越します.別に本業がやってられんので離れるわけではありません.

ただ本当に移動せにゃならんので引っ越しします.いろいろ条件が難しかったが,結局,移動時間を減らし開発もろもろに使える時間を増やす方向になりました.その代わりスペースが狭いのでコースを広げるのが大変そう.

やってみて分かるのは,テーブルや機材関係が多いので,普通の人の倍くらい荷物がある.小型だけど工作機械とか機械部品とか,段ボールに「ロボット」,「ロボット用品」,「電子部品」てなんやねんて思いますよね引っ越し業者の人.

引っ越しは面倒でしたくないので,次の時はもうこっちでしないぞ,関東に戻るときだ.

2019年6月28日 (金)

WeWork

N島さんより,最近のブログは香ばしい匂いが漂っているね(笑)と言われていて,内情としては良く焼けてますと言ったりしてましたが,焼け案件でないこともたまには書いておこう.

https://nagoya.identity.city/wework-globalgate/

というところで,

https://5d071c53ef996.splashthat.com/

といったイベントをやります.

参加・見学自由です.日程は明日だけど.

てか最近,こっちをベースとした活動が,社内でも好評かつだんだん大事化していっていて面白い.

参加している人達も生き生きしている.やはりそういうわけである.人数も100人を超えると,今まで「ん~?」と言っていた人たちも無視できなくなってきて,さらに尖った人だけでなく,潜在的にやってみたかったという人も増えて来た気がする.そしてあまり細かいルールを敷かない.いまのところ大丈夫そうだ.今年度もいろいろ仕掛け案件は多数あり,本業はしばらく放っておいて,副業他,こっちを推進しよう.いや,組織的にはエライ人達もGoと言っているんだからいいでしょ.

2019年6月26日 (水)

一流とは

一流とはなんだろうと最近思ったことがあった.あぁ,今回は組織や内外において関係性においての話である.

今いることはとってもとっても,大きいのでその巨大な組織を動かすために,細々ルールがあるのはそうだろう.ただ,スピード感が必要だったり,多少無茶なお願いもあるような仕事の中で,それが内政にしろ外交にしろ信頼無しにはできないと思っている.ただ窓口だけ開けて会議と議事録と契約をまとめ,双方責任の範囲を明確にして粛々とビジネスライクにやる.そこに信頼や感情は必要なく(と明言しているどっかのマネージャーがおる),冷静にカタをつければ良いと言っているマネージャーは非常に多い.

ただ動く額が大きくて,ビジネスライクな交渉が多いのは確か.また上が煩いと思うので,そういうガード心があるのも分かる気がする.ただ,自前で企画し,あっちこっちにアプローチして進める共同・協創の開発はそうではないだろう.第一最初マイナスからスタートするのに,どうしても業績や金のことしか頭にない人が指揮を執っていると,こういう点でプロジェクト力が弱い.双方,自腹で苦労し被る部分はたくさんある中で,これは価値あるという共感を持って仕事する方が,絶対に進むと思うのだが.契約書だけでも仕事はできるけど,関係者もガードに入ってしまう.そういうガード張らないで進められる方がもっと一流なんじゃないかと思う.しかし,そういう人はごく少数.

と,ふとうちのマネージャー評価のための心得のようなモノを見ると(なんでそんなモノを持っているかは極秘),実際にそのようなこと書いてある.リスクを取ったとしてもより内外の信頼関係を構築しつつ新たな成果をどんどん残していく.リスクの見極めるのは,経験もあるし勘もあるが,総じて目利きと表現できる.つまり情報と目利きと決断力のことであると認識できる.いいこと書いてあるじゃん.ん,守りだけで仕事をする職制格の評価が最低になっている.ほうほう...そりゃそうだろ.この通りだと,一部の技術部隊は除いて近場は組織も人も一流からは程遠い,ここに長くいたらアホになってしまうと最近思う.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月28日 (火)

DR

うちの部署ではプロジェクトの進行中における名言・迷言集というのを集めている.今日はその迷言というわけではないが,納得したヤツを一件.DRとは一般的なエンジニアリング用語で設計レビューのことである.ただ,一般的なプロジェクトに十分な人員とお金と時間があり,スケジュール通りに開発が進むなんてのはツチコノ(どこかにきっといるかも,同僚言,これも面白い).よって押したスケジュールの中で無理やり開催されるDRというものがまとまなワケがない.この現象のことをDR(うせくでもない).というらしい.今日初めて聞いて,久しぶりに大変感銘を受けた.

まあ,実際に開催されたDRに関して言えば,ほぼろくでもなかったので,この表現は的確であるらしい.やはり審議者の知識が10年くらい前で停まっているのか,または自身の知っている知識の中で,本筋技術とあまり関係ないところをツツき,その会議体が逸れた議論に終始となると意味がない.開催者と審議者の双方で知識が偏っているか,足りないというところなのだろう.

まあそんな事に時間を使っている場合ではなく,もっと他の案件でもヤバかったり重要なことがたくさんあるので,しばらく放っておくことにしよう.

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