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2014年9月20日 (土)

台湾大会2014

2014

先日の報告通り,今年は二位でした.
調整時点でグリップ感がなく,速度を上げられない状態.んなもんで安全側に振るパラメータがほぼ全開状態と相成り.最終的にCartis03史上最もビビったセットになっていました.

実際の競技はどうなったかというと,探索はOK.第二走行が最低パラメータで完走→これが準優勝タイム.第三走行は普段日本で使う第二走行パラメータにショートカット有りを使いましが,これがイカンかった.そう,実競技で初めてショートカット誤爆をしたんです.間違ったところでショートカットをし,すっ飛んで行きました.

後でログを見ると,原因は安全パラメータに振ったソフトのせい.コース解析したときに変なところがショートカット判定になっていました.そう,この問題・・・実は昨年大学コースでデバックしていたときに出たことがあったような・・・忘れてました.詳細は説明しづらい内容(恥ずかしくて)なので,聞きたい人はどこかで私にこっそり聞いて下さい.

さて大会情報としては,今年から販売されているトレーサも小型のが出たようで,その機体での参加が多い模様.
Photo

今年注目の台湾機さん達.
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昨年,日本で見たタイプ.

Photo_3
こっちは新型のようで,過激な設計の基板形状.

Photo_5

うっ,こっちも折れそう.ただ80g程度とのことでトレーサとしては相当軽い部類.

Photo_6
一緒に行ったO君とも,話したけどカッコいいですね.慣性がどうとかじゃないんだよ,作りたかったからこうしたんだという思いが伝わってきます.

  ちなみに余談として・・・コース全長はMaxの60mだそうです.あと負けた相手は2012年の全日本で負けた彼です.相変わらず,彼の機体とソフトは正確で良く走るなぁと改めて感じました,素晴らしい.

ところで誰も上げないから一応書いておきますが,最高に負けず嫌いのKさんは,ハーフのみならず,トレースも新型登場.あのコースに対応できないポイントがあったようでタイムは出なかったが,うーむ危なかった.

そんな感じの台湾大会2014でした.

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