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2015年10月20日 (火)

耐火金庫

今日こそリポバッテリ保管法について.

どの程度の容量で保管するとかマネジメントの話ではなく,単純に自宅等でどう保管するかの話.最近とある場所で知ったことです.正しいのかは分かりませんが,これは思いつかなかった.そう,耐火金庫に入れて保管するんです.

例えば耐火金庫はこんな値段で売ってるらしい.リポバックという存在を知らなかったためにこういう保管法を考えたそうです.

さて,よく考えます.耐火金庫の本来の使い方としては逆ですね.外の熱が中に伝わらないのだから,中が燃えても外に熱はあまり出てこないハズって本当だろうか.そもそも耐火金庫の中に燃える物を入れるというのは,本来想定していない使い方のハズ.どうなるのか分からんがこれは一本取られたと思った.

もし金庫が熱くなっていたら,中身は諦めるとして,別の意味で決して開けられない金庫になるような気もする・・・バックドラフトするのだろうか???まあアームロボットにでも開けさせればいいか.

でも耐火金庫でいいなら,うちもそうしようかと.そんなに値段高くないし物もあるし.部屋で燃える方がよっぽどリスクあるし.

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コメント

後は、端子の絶縁とクッション材とかで沿面距離確保の間仕切りがあると良いでしょうか。
地震で揺すられてリポの端子や外装同士が閉ループで発火。といったシチュエーションは笑い話ネタかもしれませんが

間仕切りは必要だと思います.端子もフタを付けて,リポは外装も弱いので,確かにその辺も考慮しないといけないですね.安全な保管法を考えるいい機会でした.

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