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2018年9月23日 (日)

台湾大会2018と旅

やっと時間取れたので書く.他の招待選手や今回が日本人の学生参加も多いので,とっくにいろんな情報が上がっているはずだが,まあ適当に.
【大会編】
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今年は,ミラーレス一眼をとある理由により使えたので,あまり慣れていないにも関わらずそこそこ綺麗に撮影出来ていていい.なんかステージも明るく良い写真に撮れた.大会の雰囲気は変わらないというか運営慣れしている印象がありますね,毎年,龍華科技大なので.
今年の課題コース
2018
なんかいろいろ見たことがある形状が複合的に混ざっていて,トレーサー版筋トレコースの様相.一緒に行ったN島さんトレーサーの計測によると60m近くある,台湾大会史上最も長いコースだったのか??難易度が高い特殊な形状があるわけではないけど,コースも長いので速く確実に走り切るのは大変なタイプ.
今年から,全員が同じコースを予選無しで走るので,台湾ローカルの学生も同じこのコースでタイムを競う.国際競技は,海外選手と国内のOB選手とそしてローカルの学生のタイムを混ぜて順位が決まる感じ.
実際の競結結果は,優勝がローカルの学生,2位は日本人Oくん,3位が自分.Oくんは,二走目がラインアウトだったが,三走目にさらに速度アップの賭けに出て完走し,24秒前半,私がJetCartisの2走目完走で25秒フラット,4位はシンガポールのK氏で,同様に25秒フラットだったので,僅差でなんとか3位でした.優勝のローカルの学生が23秒中盤くらいと聞いた.
実はJetCartisより二台目として持ち込んでいたCartis04.5Dの方が安定して速かったた...が探索は一か所読み間違え,ニ・三走目を失敗してレースになりませんでした.落ちた場所のR10 内側マーカーがズレて張ってあって,2個が1個に見えたってことなんですが,たまにトレースコースではこういうことあるので難しい.学生のころから,マーカーは信用する方針でソフト組んじゃってあって,間違って張ってあってもなんとかするのは,ソフトの改装が相当必要.
この後,無理やりこれを読むようにして,走らせると優勝機に近いタイムまで行くけど,多分勝ってない.むむむ,あーもう大変.
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今年,日本人団体で過去最大数の5本トロフィーを獲得.さらに学生もあとちょっとで結果出そうだった.選手層が厚くなっていることを感じたし,大変喜ばしいことだと思う.いい加減,本業も過激なロボット系仕事しながらトップランク張るのがキツくなっているので,引退もあるかもと思いつつも,海外勢を眺めているとそうでもないような,分からん.
【旅編】
毎年,一緒に行っているU宮さんが旅のプランニングをしてくれて,非常に安心ガイドで感謝です.というか旅先でのアクティブさを尊敬します.
十分という九分よりさらに奥,元は炭鉱とかの町だと思う.説明はU宮さんのブログにお任せして,ちょっと違うアングルの写真を.
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線路が歩行者天国状態は新鮮でした.ただ,電車は来ますので,そのときはみんなで避けます.台湾で有名な願い事を書いた紙製の気球ぽいもの(天燈というらしい)を上げるので有名なところです.観光客は,この線路上で記念撮影しながら上げて願いことをする感じです.上を見ると火のついた1mくらいの天燈がバンバン飛んでいってますが,どっかで山火事とか大丈夫なんですかね.ガイドとかで有名な揚げアイスも美味しかった.滝(十分大瀑布)も見に行った後,暑かったのでカフェで一服,美味しかった.九分と一緒に時間をかけて観光してみたいところだと思いました.

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