« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月

2018年10月28日 (日)

中部試走会@2018

現在00:20時,もう当日だがこれからまだ戦いが始まる.機体に不満足なところやクラッシュによって動作に不信な部分が発生した.爆走U本くんと戦うのは,日和った機体では厳しい.真向勝負できるように,いろいろ準備しよう.
0115時 04.8系のタイヤ作り直しと,機体パラメータ確認と動作確認終了.梱包する.
0225時 04.5D系の修理,左マーカーの不良の原因特定まで至らず.ステアの調整と含めて出走までになんとかする.
0230時 もう寝る.

2018年10月25日 (木)

あーエントリーが..

中部地区大会,若手の爆走U本くんがえれぇ速いので,今年のオプションユニット無しで勝負する改装版でも厳しい.いっそスピードチキンレースをやろうとDタイプもエントリーしたけど,今,横でバラバラなんですよね.仕事が大事の前で非常にテンパった日程になっていて,夜な夜な作業もキツイ状況.
ところで中部地区大会,エントリー数がけっこう大変なことになってません???東日本みたいになってきたなー.

2018年10月18日 (木)

だめだ

速度レンジが上がってくると,シリコンシートからのねじりによってホイールがたわむ気がする.強度が足りない.最近は,ナイロンの3Dプリント品を使っていたけど,今のままのデザインではだめだ.もしくは素材や作り方の変更などなど,なんとかしなければ.

2018年10月14日 (日)

いろいろ試す

巷では,機体の基本性能アップのチキンレースのようなので参戦してみる.といっても,施策はモーターマウントの強度アップとシリコンシートタイヤ再び.使う人が増えてきたし,全国では仕方ない.ついでに車高長も調整.
タイヤの方は,いろいろ試行錯誤はずっとしていたが,つい先日やっとこれだなーっていう感じになったので,それを使う,ちょっと別のアイデアも閃いたが,それはまた今度.フレームの強度アップに関しては,最後のパーツが昨日届いた.
Photo
今年から一緒に台湾に行ったE藤さんから助言もらってモーターマウントの強度アップ.台湾大会でもこれの一作前品を試していたのですが,さらに車軸保持の部分に細いフレームを追加,本格的にアルミの粉体造形を初めて自分の大会用機体に使います.モノは海外で安くできるところに出してます.こういう形は一体品で切削したらけっこうな値段になる.だいたい切削の1/3くらいですかね.穴とかの精度は全体的に+.0.05~0.1くらい膨らんでいる感じなので,穴とかはストレートリーマーを通してます.
昨日は後輩の結婚式の二次会で関東に行って,今日の午後帰ってきてからその作業をやって,さらに機体に組み替えて,それで制御適合もちょっとやってみると...ふむ.データ上,定常走行ではけっこう速度出せますね.シリコンシートと路面グリップが相性いい場合に限られますけど...
接地圧補助すればもっと上がると思うけど,今度はホイール強度と取り付け構造が不安になってきていて,無理させるとギヤがカリカリいうので,高速旋回中にきっとかみ合わせが悪くなっている...と思う.

2018年10月 7日 (日)

大変だ

本業が11月中旬?くらいまで戦場化することが確定した.チームのメンバーはもっと早くしょうがないと思っていたと思うが,それはそれ.自分はとあるところに啖呵を切るというか,お怒りコメントと共に貸し扱いにしてきたので,さてちゃんと片付いたらどうしてくれようか.
Dsc_0486
マウス・トレーサを少しやる時間があるかと思ったらそうではなくなってしまったので大変だ.なんで,こんなにCartisのフレームばっかりあるのか謎ですが,いろいろな改修と共にバージョンが変わっていっているからです.台湾大会が終わってから機体の基本性能アップのために少し改造を加えた.1枚実装するのに約3時間でいけるらしい,さすがにこれで7枚目だから.
マツーイ先生のZirconiaちゃん2号機も実はハードは完成していたりするけど,脳内が空っぽです.うーんこっちまでとても手が回らんか.
最近は,戦うにしても基本的な速度レンジで完全に追いつかれているので,経路系ソフトの前に,今日は機体改修に伴う制御適合を少しトライ.小さいコースしかないし難しいが,久しぶりにデータを眺めながらモソモソ.うーむ補助ユニット無しで1.6m/sは使えるんでないかいというところ.データだけ見ていると1.7m/sもいけそうだけど,距離長くなると厳しいし,これ以上はもし補助ユニット着けてもフレーム強度アップと軽量化が必要な印象.厳しいよ...

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »