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2020年5月10日 (日)

LabVIEW@籠り中

だいぶ書いてないなと思っていたけど,2ヵ月以上放置してたわ.コロナ騒動で公私ともに様々なことがあって,いろいろ呆れるばかりであり,本業もほとんど動かないので,人生で二番目くらいに暇である.界隈ではバレていると思うが,どこかの親しい会社とごそごそしている.

年度末あたりからずーっと自粛でGWも含めて本当に籠っていて,ものづくりモチベーションは最低ラインを突っ走っていたわけだが.でもまあ,ちょっと面白い話が追加されたんで紹介.

LabVIEWの無料版がオープンになりました.ちょっと前から本業の研修関係もあって久しぶりにLabVIEWをいじってました.LabVIEWはマスターの時に研究室で使っていたから思い出しながらいじる.Linxという公式の無料アドオンパッケージがあって,これで組み込みデバイスを制御しつつ,綺麗なGUIアプリが組めるあたりを使って暫く遊ぶつもり.今のところ,ラズパイ,BeagleBone,arduinoが接続できる.これらを使って,既に簡易的にトレーサが動きながら,GUIにセンサ値や制御量を可視化して遊べるツールが出来た.ただ有線になるのが気に食わんのでと思っていたら,世の中の中華トレンドデバイスを簡単に繋げられそう.ここからはまた次回.

無論,仮想COMポートや無線LANを使って,独自に自分で機体・機材とPCとのインターフェース仕様を作って実装すれば,どんな組み込みデバイスも繋げられるけど面倒だし,ついでに,自分はGUI製作は得意でないのでこの路線に乗ってみよう,LabVIEWならグランドステーション作れるなこれは.しかし,計算や制御・表示ツールは豊富だし,Matlabさんも早く対処しないと,LabVIEWが流行っちゃうかもよ.

あと他に・・・

SimpleTracerSTMが実走行可能な領域になってきてたり,Cartisのチルト四翼独立制御版改良機(デンソーカップ向けだった・・・)ができてはいる.ただ大会に出すかは相当な気分次第.大会の趣旨と作りたいモノが離れて来たことと,飽きられているだろうし.

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