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2020年6月30日 (火)

コーヒーブレイク

本日は有休なり.心底いろいろやる気がないので,惰性で待機部品を活用する.

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コロナで仕事が動かないときに,Qiの規格や仕組みを少し見ていて,走行中に給電できないか遊んでみた.Qiの安いレシーバーと給電側はスマホ用のモノを使う.アマゾンとかで売っているQiの安いレシーバーは分解するとコイルと簡単な整流&定電圧化(USBの5V)の回路が入っている.

結果.出来るにはできるし,電気二重層で走れるは走れるが,どうも出力が足りん.出力インピーダンスが大きいのか?データシートを見てみよう.容量は小さなコース一周走れるくらい考えたけど,充電が0.1V/sくらいになってしまうので,もっと通過中に一瞬で充電したい.だとするとリチウムイオンキャパシタと使いたいような,でもあれ値段高い.TXもRXももっと出力が必要なのか.とにかく送信側を作るとなると,要はコイルとコンデンサでDCDC的に叩いて共振させる.周波数は数百kHzならそこいらのモータードライバで叩けるけど.無茶すると変な電磁波ダダ洩れだよな.出力の大きい無線給電機をバラシてみたいと思ったけど,よく考えたら会社の本業でどっかが開発しているはず,聞ける候補もいるな,どっかにモノも転がってないかな. まあ5Vの給電機としてはこの方法簡単に使えていいけどね,他に使い道はありそう.ハーフマウスのドックとかにいいかも.

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